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ショスタコーヴィチのレコード

珍しいもの,変なものなど取り混ぜて紹介します。
写真をクリックすると大きい写真が出ます。
売り物ではありません。念のため。

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ショスタコーヴィチ:交響曲第9番
キリル・コンドラシン指揮
ナショナル・ユース・オーケストラ・オブ・グレート・ブリテン

BSR RTS-3

ある意味珍盤中の珍盤かも。なにしろ dbx のノイズリダクションみたいなのがかかっていて,dbx disc decorder という機械を通さないとまともに再生できないという代物。私も当然まともに聞いたことありません。アダ花企画のせいでせっかくのコンドラシン晩年のライブが聞けないとは残念。

ショスタコーヴィチ:交響曲第13番
ジョン・シャーリー=カーク(br)
キリル・コンドラシン指揮
バイエルン放送響,同合唱団

PHILIPS 6514 120

これだけの名演が20年間入手困難とは信じられないですね。これは音質の良さで定評のあるフランス・フィリップス盤です。当時(1982年ぐらい?)3200円ぐらいしました。

ショスタコーヴィチ:交響曲第9番他
アレクサンドル・ラザレフ指揮
モスクワ音楽院学生オーケストラ

33C 04557-58

学生といってもさすがモスクワ音楽院,うまいですね。ラザレフは14番も録音してましたけど,他にもあったかな。

ショスタコーヴィチ:交響曲第10番
コンスタンチン・シルヴェストリ指揮
ルーマニア放送響

ELECT ST-ECE0903

シルヴェストリはウィーン・フィルとの5番(EMI)以外にも,ソヴィエト国立響と1番,そしてこのルーマニア放送響と10番を録音しています。オケはへたくそなんですが,異様な迫力があります。

ショスタコーヴィチ:交響曲第10番
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィル

C10 21227 009

最近CDも出ましたが,カラヤンのモスクワ・ライブです。白熱した演奏です。

ショスタコーヴィチ:交響曲第13番
ディミテル・ペトコフ(bs)
アンドレ・プレヴィン指揮
ロンドン交響楽団

EMI ASD3911

音のいいこと(をハリー・ピアスン氏が大げさに絶賛したこと)で有名で,アナログ末期の録音にもかかわらず,一時は中古市場で100ポンド以上の値がついていたレコード。ちなみにアメリカ盤だと3ドルぐらいでした。

ショスタコーヴィチ:ミケランジェロ組曲
ヘルマン・クリスティアン・ポルスター(bs)
トマス・ザンデルリンク指揮
ベルリン放送交響楽団

ETERNA 8 27 209

日本ではおなじみトマス・ザンデルリンク若き日(たぶん36歳)の録音。ポルスターは当時の東ドイツを代表するバスの1人で,ベルリン国立歌劇場の公演なんかで来日してたはず。

ショスタコーヴィチ:ステパン・ラージンの処刑
ジークフリート・フォーゲル(bs)
ヘルベルト・ケーゲル指揮
ライプツィヒ放送響

ETERNNA 8 27 209

CDでも出ていますがこれはオリジナルのLP。この一曲だけで一枚というぜいたくなレコードです。

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番,チェロソナタ
カルロス・プリエト(vc) ドリス・スティーヴンソン(pf)
ルイス・エレラ・デ・ラ・フエンテ指揮
ハラパ交響楽団

EMI SAM35087

メキシコの演奏家によるショスタコーヴィチはさすがに珍しいですね。メキシコEMIのLPです。演奏は全然たいしたことないんですけどね。

ショスタコーヴィチ:風刺,ムソルグスキー:死の歌と踊り,ブリテン:詩人のこだま
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(s)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(pf)
BBC TRANSCRIPTION 118910-2

ロイヤルフェスティヴァルホールでのライブの放送用LP。『詩人のこだま』は英国初演だったそうです。

ショスタコーヴィチ:平和の歌,アイスラー,シュネーエルソン他の作品
エルンスト・ブッシュ(vo)
C60 13187-8

『エルベ川の出会い』Op.80の中の歌です。ドルマトフスキー詞。いかにも東ドイツ,いかにも共産主義という雰囲気の歌と合唱が妙になつかしいです。

ショスタコーヴィチ:交響曲第7番
エフゲーニ・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立交響楽団
C 01693-6

誰でも知ってるスヴェトラーノフの第7ですが,LPのジャケットはこんなデザインだったんですね。裏(写真右)はショスタコーヴィチの自筆譜の一部です。

ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第2番〜第2楽章ほか
ケッケルト弦楽四重奏団
HMV HLP27

The History of Music in Sound Vol.10 "Modern Music (1890-1950)" というレコード。ショスタコーヴィチはなぜか弦楽四重奏曲第2番のワルツが選ばれています。しかもDGなどに録音のあるケッケルト四重奏団とは珍しい。他にメニューヒン,ジャック・ブライマー,アンドール・フォルデス,ジェルヴァーズ・ド・ペイエ,セシル・アーロノヴィッツらがヒンデミット,ダラピッコラ,シェーンベルク,ロースソーンなどの作品の一部を演奏してます。おそらくこのシリーズのための録音でしょうからぜいたくですね。


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